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[dao]DAOコン 本体購入選択のススメ

どうも、おはようこんにちはこんばんは。
おやすみなさい(終

何やら右手の運指が気持ち悪いとかかっこいいとか一部で言われてたり言われてなかったりしている人です('ω'`)

よし!もっとこの運指を広めよう!
絶対本家十段のAAとかロングノーツとかで後悔するから!w

明らかに無理っぽい配置が存在するだけで人数的にはポツポツと仲間を見かける運指なので同じ運指の人は影でめっちゃ応援してたりしますw

まぁ皆伝以上の人は噂に聞いただけで実際に見たことはないが…
でも発狂九段までは取れるよ('ω'`)!

この運指で発皆取ってちょっとした変態として有名になりたい(願望


はてさて、雑談はさておき
運指がチャームポイント(?)であると勝手に思っている私が書いている当ブログですが

ぶっちゃけdaoコンの記事にしかアクセスがありません。

おい!せっかく書いてるんだから他も読めや!
寂しいからついでにコメント残したりしてよ!!

とか思ったり思わなかったりしますがdao記事以外は正直そんなに内容が無い普通のBMS日記だったりするのでまぁ仕方がない。

ただまぁそんなにdaoコン記事に需要があるならばいいだろう!
開けすぎて裏蓋ゆるゆるになるくらい改造なりメンテなりしてるdaoコンユーザーの私が丁寧に書いてやろう!


君たちが知りたいのは何かね?
静音化かね?痛化改造かね?

とまぁなんでこいつがこんなに偉そうなのかはよくわかりませんが
改造記はもうボチボチ書いてるので今回は別のアプローチでdaoコンの情報提供をしていきたいと思ってます。


そもそも、わざわざ海外コンのことを検索する人って
"海外コンに興味があるんだけど購入前に情報を多く集めたい"って人がほとんどだと思うんですよ。

物は欲しいんだけど何をどう買ったらいいのかわからなーいとか
買った後に改造で慌てないためにも最初から知識を仕入れてプランを立てておくとかそんな感じで。

実際、私の解析できない解析ツールが極稀に取ってくる検索ワードでもそんな関連のワードを見かけます。
メイン需要は詳しく知っておきたい改造関係の方だとは思いますが、それは別記事にお任せするとして今回はこれだろ!

"どのコントローラーを選んだらいいのかわからない人へ贈るdaoコンのオススメ情報"
数あるdaoコン(海外コン)の中でどれがどのような特徴を持っていて、どのような人に合っているかというのを
daoコンを愛用するユーザー観点から色々とアドバイスしていこうと思っております。

あ、言っておくけどGAMO2の回し者じゃないからね!宣伝でもないからね!w
どっちかと言えばdaoの味方ではなくてBMS仲間の味方です!

ただ、BMSを専コンでやっているユーザーが海外コンを見ると凄い欲しくなったりします。ご注意あれ。

今回はdao(GAMO2)が販売しているコントローラーの本体に関してです。
虹コンやningコンに関しては詳しくないし実際に触ったこともないのでほとんどレビューイングは期待しないでください。

コントローラーのオプション(ボタンやマイクロスイッチなど)に関しても紹介しようと思ってましたが
そこまでやってしまうととんでもない長さになりそうなので別記事でやろうと思いますw



以下、いつも通り長くなるので続きページ側に隔離します。


 
※注意
当記事に書かれていることは全て"FP7を使用している1ユーザー"が書いたものです。
結構適当な主観も書いてますし中には無根拠で書かれているような情報も混じったりしますので誤りに関してはご容赦ください。
この記事に関係して発生した不利益に関して当方は一切の責任を負いません。
質問、文句、苦情、訂正、愛の告白、決闘の申し込み等ありましたらコメントまでどうぞ。


※記事内の画像は勝手にGAMO2から拝借してたりします。


-★そもそもdaoコンって何よ?★-


daoコンとは海外で作られているbeatmaniaIIDXシリーズやBMSで使われる"非公式"専用コントローラーです。

海外で作られているコントローラーのうち、DJ DAOという人が作成販売しているものがdaoコンと呼ばれています。
非公式なのでKONAMI及びBEMANIは全く関与していません。

お値段は高級家電クラスですがその作りは非常に精工で本格的なもので、アーケード版IIDX筐体と近い環境を家庭で作り出せるというのが特徴です。
アーケードと全く同じボタンを導入できるしLEDも光ります。

ボタン~ターンテーブルの距離や高さもアーケード環境に近いものを実現できるため
CS版IIDXやBMS環境を本格的に構築したいという人にニッチな需要があります。

公式専コンと比較しても豪華で本格派ではありますが
本格的=優良という訳ではないので注意が必要です。

購入方法が大変 / 金額が高い / 騒音がやばい / メンテナンスが大変
というようないくつかのポイントを乗り越えられるならば
IIDX 及び BMSプレイヤーにとっては魅力的な世界が切り開ける可能性を持つアイテムです。


daoコンはこちらのGAMO2 オンラインショップで購入することが出来ます。
http://www.gamo2.com/jp/

ただし購入の際にはいくつかの注意点が。
daoコンが販売されているこのGAMO2は日本語対応していますが
"海外コン"と呼ばれる通り、物は中国で制作され、そして中国から発送されます。

海外への送金の必要があるためコンビニ払いや代引きなどの便利な選択肢は取れません。
クレジットカード / paypal / 銀行振込に限定されます。

うわ…クレジットカードとか使いたく無いんだけど…
という人は手数料許容+送金にかかる時間を覚悟で銀行振込
もしくはコンビニ等でVプリカを購入してカードの代わりに使ったりなど特別な方法を取る必要があります。

daoは個人なので商品に対して日本の優良企業のような強固なサポート保証はできません。
ある程度は自分で調べて問題に対応、解決できるような人間が推奨されます。
ただしdao氏は問い合わせや欠品などには丁寧に対応してくれるしこれまで長いことユーザーを支えてきた実績があるので信用できる販売元ではあります。
愛嬌のある不自由な日本語メールが届いたりすることもありますがw

LEDが点かない→接触部をしっかりはめたら点いたとかそういうレベルでいいので自分で解決できる人が購入するといいです。
情報だけだとLED配線とかなんぞや!って心配になるとは思いますが専コンに厚紙詰めてボタンハマリ対策改造できるくらいの人なら大丈夫ですw

そういう問題ではない場合(基板破損とか内部断線してて認識しないとかそもそも商品が違うとか)はdaoに連絡しましょう。

そして、納品までに時間がかかります。
海外から海を越えて飛んでくるので当然と言えば当然ですが注文から商品入手までに結構なタイムラグがあります。
少なくとも2週間、パーツ欠品で更に遅れることもあるので1ヶ月くらいなら待ってやるっていうイケメンっぷりを見せられるとなお良し。
色々なことが重なれば5日程度で到着することもあるそうなのでそうなったらラッキーってな心構えがいいです。
あまりの遅さに心配すぎて心臓が破裂しそう!なんて場合は素直に問い合わせしちゃいましょう。
「ごめんね、頑張って発送するからもうちょっと待ってね(´・ω・`)」みたいな内容のメールが返ってくるのでw

注文の際の注意点は大体こんな感じです。


「で、買おうと思ってGAMO2に行ってみたら色々種類があってどれ買ったらいいかわからねーんだけど?」

daoコンにはポップン用も含む色んなモデルのコントローラーが売ってます。
その内、IIDX / BMS用のコントローラーとして挙がるのは

RED / RES / PEE / C33 / FP7 / FPSの6種類。


各モデルに特徴があるのでそれを踏まえて自分に合ったモデルをチョイスすることになります。
「どれ買ったらいいの?」と訊かれても一概には答えられないので選ぶのは自分です。


コントローラーを選ぶ時に大事なポイント

価格 / 本体の大きさ / 皿の大きさの三点。

それに加えて痛化や静音化などの改造をしたい人は改造のしやすさみたいなものポイントに入ると思います。
皿とボタンの距離、高さに関してはどれも同じです。
乗っけられるボタンも全て同じです。

購入者が軽視しがちなのは本体の大きさです。
性能がよくても置く場所がなければ意味が無い。
専コンと比較してもかなり大きくて重い代物なので自分のプレイ環境に合う寸法、重量をしっかり考慮しましょう。

今回はその各モデルの違いをざざっとまとめていきます。

また海外コンはdao以外にも虹コンやningコンと言われるコントローラーがあります。

私が詳しく触れることはできないのでここで簡単に特徴を説明しておくとこんな感じです。
虹コン:コンパクトで軽く、リーズナブル。FPSの対抗馬。
ningコン:出来はいいが納期は非常に長い。PEEやFP7の対抗馬。


他にもいくつかありますが現在は主流ではありません。
納期やサポートを考慮するなら虹かdaoという2択に絞ったほうが安心だと思います。


★各モデルの紹介★
では、前置きが非常に長かったりしたような気もするがいよいよ内容に触れていきます。
比べられないものもあるので色々前後しますが今回は一般的な考えで性能がいい順で並べます。
上に行くほど高性能だが高価、下に行くほどコンパクトでリーズナブルという感覚でお願いします。

ちなみに、敢えて先に言っておきますが
メンテナンス性やコスパなどを色々考慮すると
FPS / FP7 / PEEの3つからボタンを含めた予算に合わせてチョイスするのが個人的なオススメです。


※価格は執筆時(2014/05/27)にGAMO2で表示されているものです。
海外円相場やセールによって度々価格が上下するので購入時にご確認ください。
現在も30日までの期間限定でFPSとPEEが特別価格で販売されています。


[RED (Real Edition Double)]
価格:116,600円


単純に「一番いいのを頼む」という話になるならばコレになります。
ババーンと巨大な外見に1P SIDE/2P SIDEが並んだ形で配置されていてハンドクッションもついているので
中央にコインシューターが欲しくなるレベルで本格的にアーケード感覚に近づけられます。

ただしこのデカさと重さゆえ置き場所の確保が大変です。

そもそもSPしかやらないよ!という人には2つ並んでいるメリットがあまりありません。
性能の良い機械には欠点がつきものです。
高級リムジンみたいなやつです。

まぁDPとか関係なくあるに越したことはないだろ!金も場所も部屋も余ってるしな!ハッハッハ!
みたいな人は爆発しろ!…じゃなくて…こういう人にはコレが最適です。
ただしもし欲しくても物が少なくそもそも買えなかったりするのでホントに欲しいなら売ってる時にしっかり確保する必要があります。

性能や見た目の豪華さは言うまでもないんですがこのサイズと裏蓋の開放方式などから改造するのには他モデル以上の苦労が伴います。
当たり前なんですが14鍵盤+2皿なので改造する場所も多いです。

・良いところ
AC規格で楽しめる。
常にDPボタンの距離を維持した状態で楽しめる。
本格的な様相がカッコイイ。
痛化も可能。

・悪いところ
値段が高いしデカいし重い。
販売数が少なく入手困難。
1P 2Pで改造費と手間も2倍。
メンテナンス性が良くない。

・需要適正
DPプレイヤー。
高くてもいいから凄いものが欲しい人。
置く場所に困らないし持ち運びもしないという人。


[RES (RealEditionSingle)]
価格:59,600円

リッチなSPユーザーならコレ。
REDをそのまま半分にぶった切ったようなモデルです。
規格もACとほぼ同等で本格的にアーケードに近い環境を構築したい人へ。

とてもクオリティの高い品物ですがSP用としては最も高価です。

ハンドクッションとかむしろ邪魔じゃね?とか値段やサイズをもう少し抑えたいと思う場合はワンランク下げましょう。
この下のPEEがこれより安く、バックパネルの関係上メンテナンス性もこれより優位なので利便性に対するコスパはそんなによくないです。

改造にこだわったりはしないから裏蓋を開ける機会なんてないよという場合はあまりメンテナンス性は問題ありません。

置き場所に困らなくて本格的なかっこいい外観に価値を見いだせるならこれです。
単純に操作パネルとしての性能ならばRESにしかない良さがあまりないので同サイズの皿を持ちながら価格が抑えられるPEEが対抗候補になります。

また"SP機体の中では唯一サイドチェンジできない"ので今後プレイサイドを変更する可能性がある人にはオススメできません。
注文時のサイド間違いがあると致命傷です。

・良いところ
AC準拠した豪華で精密な見た目と性能。
ハンドクッションの快適性。
痛化も可能。

・悪いところ
値段が高価。
サイドチェンジが出来ない。
メンテナンス性の悪さ。

・需要適正
予算や置くスペースに余裕がある人。
豪華でかっこいいのが欲しい人。
サイドチェンジ不可が問題じゃない人。
あまり改造などで裏蓋を開けない人。



[PEE2013(Platinum Edition Evolution 2013)]
価格:48,600円(現在セール価格43,600円)

単純にAC規格が欲しいというならコレ。
RED、RESのようにハンドクッションなどはなく完全にアーケードに近いようにはいかないが
皿のサイズと高さ、ボタンとの距離はRESと同じなので実際に操作時に触れる部分はほとんど差がありません。

RESに特別な魅力を感じていたり常にハンドクッションにべったり手を置いてプレイするのでなければ費用が抑えられるPEEでも大丈夫です。

またPEE / FP7 / FPSには底蓋にマグネット式が採用されており簡単に開けられるようになっているので他のモデルよりメンテナンスがやりやすくなってます。

価格自体は下位モデルと比較すると一回り高くつきますが、皿を含めた完全AC準拠のサイズ規格の中では最も安く仕上がります。
機能面で見てもコストパフォーマンスはそこそこ良好。

「RESやREDはちょっと贅沢すぎるでしょ?でもFP7やFPSだと皿が小さいしいやだなー」
というケースならばPEEが候補になります。

皿にそこまでこだわりがなく、予算とサイズを考えるなら性能や見た目が近いFP7が対抗候補です。

痛化も可能で改造もしやすいモデルなので
予算と置く場所にある程度の余裕がある人にはオススメの機体です。


・良いところ
完全にAC準拠の環境が比較的安く作れる。
メンテナンスがしやすい。
痛化も可能。

・悪いところ
そこそこ高くてそこそこデカい。
RESと比較するとハンドクッションがない。

・需要適正
単純にACと同じ環境で遊びたい人。
ある程度予算や置き場所に余裕がある人。
目立った不足分がなく"良いコントローラー"が欲しい人。



[C33(C33 Traditional Edition)]
価格28,900円(最終販売時の価格)

数々の独自性を持ったFP7の平行モデル。
元々はdaoコンとは別々に販売されていたため通称GAMO2コンと呼ばれているモデルです。

GAMO2ショップでも掲載されていますが残念ながら1年以上も前から再販されていません。
そのためどうしても欲しい場合はオークション等で中古品を入手する他ありません。
現状ではレアアイテムになりつつあるのでどうしてもこれが欲しい!というのでなければ別の選択肢を選ぶのがベターです

価格は最終販売時のもののままになっているので今再販されるならば+5,000円くらいかなーという相場状況です。

まず見た目から違いますが互換性の強いPEE/FP7/FPSと違って完全独自路線のモデルです。
内部の基板や皿構造も独自のものです。

もし再販が来た場合でもFP7と同価格帯で少し安いくらいになると思うので対抗馬はFP7です。

規格はFP7と同等で、PEEと比べると皿の直径が41mm短いです。
FP7と比べると少しだけ場所を取りますが全体の総重量が非常に軽く設計されています。

7色にカラーチェンジが出来る変色LEDを搭載できる唯一のモデルというのが大きな特徴で
見た目という点では大きなアドバンテージを持っています。

ケーブル収納スペースが設計されていたりと色々ありがたい機能もついてます。

これらの個性がC33の良さではありますが悪さでもあります。
LEDや基板は特殊なものなので他のコントローラーの物が流用できなかったりします。

また皿のセンサー認識はACよりも専コンに近いものになっているのでAC環境が欲しい場合は裏目に出ます。
逆に専コンのような押し押しに対応できるという強みでもあります。

軽い材質のケースは静音性にも影響が出るので細かいところを気にするならこれもデメリットになります。
またバックパネルの外し方は手で回すタイプのネジなので、PEEやFP7と比較するとメンテナンス性も少し落ちます。


・良いところ
特別な見た目が魅力的。
変色LEDを使うことが出来る。
重量が軽い。
痛化も可能。

・悪いところ
入手困難。
純粋にコントローラーとしての性能面においては選ぶ魅力が薄い。

・需要適正
C33の見た目や変色LEDを魅力的に感じる人。
入手できる経路を確保できる人。


[FP7(FP7 EMP)]
価格:33,600円

色々な要素がバランスよく詰まったロンクセラーコントローラー。
私が使用しているFP7 2012もこれです。
FP7 EMPはFP7 2012にEMP皿が乗った後継機なので私のよりちょっとお得。(妬

非常にバランスよくコントローラーとしては完成されている両機体なのですが
C33と同様、AC基準/PEE皿と比較すると直径41mm程度小さいです。

距離自体は同じなため通常プレイでその差を大きく実感できない人も多いと思いますが
皿LNやBSSでは回転幅が違うのでACとの感覚に差がでます。

PEE マイナス 皿サイズ = FP7です。
皿までこだわるならばPEE、これよりもサイズや価格を抑えたいならばFPSが対抗馬です。

「皿には目を瞑ろう」とか「そもそも皿サイズによってプレイに出る影響とかよくわかんねーんだけど?」
という場合はそれだけでPEEより安くなり、サイズや重量も落ちてコンパクトになるので良コスパモデルになります。

私のメイン使用機ということもあってオススメのモデルです。

・良いところ
費用対効果がいい。
メンテナンスがしやすい。
痛化が可能。
EMP仕様の滑りにくい皿がついてくる。

・悪いところ
ACやPEEと比べると皿が小さい。
ある意味でどこにも勝てない中途半端さ。

・需要適正
ある程度の予算でバランスの取れた標準機が欲しい人。
PEEほどの皿性能は要らないという人。
無難な選択をしたい人。


[FPS]
価格:27,600円(現在セール価格24,600円)

値段や省スペースさをとるならば。
GAMO2で販売されている中では最も安価なモデルです。

皿サイズはFP7よりも更に小さく、専コンの皿と同じ大きさです。
ただし高さは21mmなので他の機種と同じで、皿距離は70mmと90mmで切り替えられます。

距離切り替え機能はFPS独自のものなので「ACに近づけたいという考えがない」とか「むしろ近いほうが回しやすいじゃん」
という場合は利点となります。

鍵盤部分は他と殆ど一緒で、当然ながら三和ボタンなんかも搭載できるので
鍵盤部分の機能は高価な上位機種と差がありません。
他機種とは方法が変わりますがサイド切り替えも可能です。

全体的に無駄なスペースをカットしているので非常にコンパクトです。
土台の高さこそありますが横幅と奥行きは海外コンの中ではかなり小さくなってます。

裏蓋の仕様はPEEやFP7と一緒なのでメンテナンス性は良好ですが
コンパクトゆえに空洞が狭いのでスイッチやボタンの換装作業はちょっとだけやりにくいです。

また、FPSは鍵盤部分の外装が他の機種とはまるで違うので
主流の方法では痛化改造できません。

アクリル版に挟み込む手法をとることができないのでデザイン換装をしたい場合は上から何かを貼るしかないです。
FPSに合うようにステッカーを自作して改造している方もいるそうです。

・良いところ
安値で良質なボタン環境が得られる。
海外コンの中では省スペース。
シンプルなデザイン。
皿距離を切り替えられる。

・悪いところ
皿が専コン並の小ささ。
普通の方法では痛化できない。

・需要適正
本体にかかるコストを抑えたい人。
なるべく省スペースに済ませたい人。
皿は小さくていいという人。
痛化とか正直めんどくさい人。


[専コン (beatmaniaIIDX 専用コントローラー)]
定価:6,264円 現在Amazon新品:46,450円

こちらはおまけ比較です。
長らくユーザーに愛され続けている名機。
ユーザーは既にご存知でしょうが見ての通りかなり前から★超プレミア価格★がついてます。
同じくプレミアがついているCSEMPと同時に新品購入するとなんと10万円!っすごい!

そ、そりゃー当然新規も来ないよな…

極稀に地方ショップで売っていたりしますがもうほとんど発掘されつくしてると思うので安価での新規入手は困難です。

見た目こそdaoコンと比べるとチープですがとんでもない性能を持ってます。
ボタンハマリというのが最大のネックではありますがあまりにも有名な数々の対策改造方法があるのでそれを施してしまえば問題なしです。
消耗品と言われることが多いコントローラーとしては尋常じゃない耐久性を持っていて、その性能たるや10年使っても現役でいれるほど。

また、アーケードと近いとはお世辞にも言えませんが全体的に感度もばっちりで皿性能なんかもアケ皿より有利だったりするのでコレがないと発狂BMSできなくてむしろ自分が発狂するって人も多いと思います。

段位認定overjoy取得の実績を持つ素晴らしい操作デバイスです。
daoコンとは需要の方向性がズレるのでどちらがいいかという比較はできません。
どっちもいいです。

現在は入手難易度的にdaoコンのFPSとそんなに変わらないくらいの値段になってしまっているので新規購入時は迷うかもしれません。
ACのことを考えるならdao、元々専コンに慣れてたり本気で発狂BMSのことを考えるなら専コンの方が若干優位に働きます。
ただホントに参考程度…っていうレベルです。
正解はないので頑張って悩みましょう。

ちなみに私ずーっと専コンでプレイしたのちにdaoコンに乗り換えてますがどっちが明確に優れてるとかないですまじで。
結局うまい人は何使ってもうまいです。

・良いところ
コンパクトで耐久性のあるボディ。
発狂に向いた操作性。
daoコンと比較すると静音性が高い。

・悪いところ
入手困難。
ACとかけ離れた操作性。
ボタン改造必須。

・需要適正
専コンユーザー。
静音性を取る人。



以上がGAMO2で販売されているコントローラー郡(+KONAMI専コン)です。

だらだら説明してしまいましたがこれじゃ逆にわかりずれーよ!!

となりそうだったのでどれ買うのがいいかくっそ適当にまとめてみました。


・考えるのもめんどくせーから一番いいのをくれ
→じゃぁREDでいいけど考えなしはやめろ!

・出来うる限りベストな状態でアーケードに近づけたい。
→DPやるならRED、やらないならRES。

・ベストでなくてもACと同じような皿と鍵盤が欲しい。
→PEE

・無難なやつがほしい
→FP7

・あんまり金がない
→FPS

・変色LEDじゃなきゃコントローラーじゃない
→C33

・海外コンとかいらなくね?
→専コンあるいはキーボード

・僕アナコン使いなんです
→パッドは六段が限界でした、皆伝とか尊敬してます。

・LiAのオススメでおなしゃす!
→FP7で一緒にゴリラめざしましょ


とまぁ大体こんな感じです(雑

daoコン購入の際の参考になれば幸いです。

これで貴方も快適な海外コン生活!
と行きたいところですが実は本体買えればそれで万事オッケーでもないのが海外コンの宿命です。

内容や費用にこだわるならばこの先のオプションでも頭を悩ませることになると思います。

今回はこれにて終わりますが次回は三和ボタン、マイクロスイッチなどのオプションについて再び勝手に語らいます。

書くのめっちゃ時間かかるので次回がいつになるかわからんけど…

dao関係はいっつも長くなるので毎日コツコツ書き進めてます。
さすがにオプション関係はそんなに長くならんとは思うけどどうかな…w

・最後に
daoコンは非常にいいものですがこれがあれば上手くなれるというようなアイテムではありません。
結局のところ95%くらいはプレイヤーの腕次第というのをお忘れなきよう。

ただ音ゲーにおいてとても大事なモチベ維持には一役買ってくれます。


昔の記事から度々言ってますが
"欲しかったら悩まずに買っちゃいなよ!高いけどIIDXやBMSが好きなら元は取れるよ!"
ってのが私のdaoコンに対する見解ですw


しかしこれだけ長いと推敲の手間がやばい…
下手なこと書いてたらごめんなさい…('ω'`)
daoコン : comments(5) : - : LiA
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コメント
fps7やfpsはボタンハマり対策など改造はできルン!ですか?
| だんえーぼ | 2015/03/03 2:45 PM |

>>だんえーぼさん
結論から言うと"改造できます"。

ボタンの改造はあくまでもボタンを改造すればいいという話なので…w
この記事で紹介しているのはその改造ボタンをどの本体に載せて使いたいかを選んでいるところですねー。

RED〜FPSまで使えるボタンは全部同じなのでボタン周りで改造できる内容の差はほとんどなかったりします。

説明ベタでややこしくしてしまうのもあれなので簡単な説明ですが
心配してる点は全部大丈夫だと思いますよー。
| LiA | 2015/03/03 6:59 PM |

LiAさん、とても分かりやすい比較をありがとうございます。自分は約6年のブランクの後復帰したものですが、そんなけ間が空いてると下手になってるのなんのって...。ということで自宅練習機としてDAOコン購入を考えています。最初は「そんなん皿がACと一緒のPEE一択やろ!」と思ってましたがいろんな動画とかサイトとか見て、値段や大きさのことまで考えていくと「あれ?FP7結構いいんじゃね?」というふうに思ってきました。でも皿が...。こんな優柔不断な自分をドーンと背中を押してくだされ!ちなみに自分の苦手なのは皿複合です。
| じょにぃ | 2017/01/18 6:18 PM |

>>じょにぃさん
お返事とっても遅くなってしまってすみません!おそらく今頃はもう注文確定してDAOコン生活を楽しんでいる頃合いでしょうか?
今更になってしまったかもしれませんが、無責任に押し出していいならPEE一択やろ!のテンションそのまま三和ボタン+マイクロスイッチ+バネ全換装ルートのPEE購入で文句なしですwすぐに飽きない限りは後悔しないクオリティになると思うので。

実際は正直なところ、言ってしまえばPEEとFP7はどっちも正解だと思うのでこれは私にとっても難しい二択だったりします。ACの練習用ということなので影響の大きい手首皿なら迷わずPEE、それ以外ならパーツ換装費も考慮した上で予算に余裕があればってところでしょうか…。皿の距離と高さは同じなので皿複合の練習自体はFP7でもそこまで不足を感じないと思います〜。

遅アドバイス&さほど解決してなくてとっても恐縮ですがよきBMライフを応援してます…!
| LiA | 2017/02/01 9:10 AM |

ご丁寧な返信、ありがとうございます。
実はすでに我慢できずにFP7のフル改装をポチってしまいました…。決め手は友人の「お前、41mmに2万近くもかけんの?」の一言でした…。
しかしまぁ実際に使ってみると本文でのオススメのとおりそこまで大きな違和感もなく使えています!ほかの海外コンとかも迷ったあげくこのページにたどり着き、このレビューがDAOコン購入の決め手になったことは言うまでもありません。本当に感謝です。ありがとうございました。
| じょにぃ | 2017/02/10 5:05 PM |

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