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[BMS]SUMMER IDENTIFY

もう8月25日とかマジで言ってますか?

正直早すぎやしませんか?
ちょっとDTM触って斑鳩やってたらもう1日終わってる気がする…
プレミアの試合も全然見れてないや…

今月初めは無名戦で慌ただしくしていたのもあったし
それが終わってからは開放感で斑鳩が捗ったっていうのとすぐにDTMの方に意識を持っていったので
あんまりBMSをやれてません。

一応触ってはいるんですけど軽めのやつをスコア上げたりしているだけ。
おかげさまでランプ埋めの収穫なんてのは皆無なので書くこともそんなにないのです。

ということで世間話を。

無名戦終わってしばらくですが私の初BMS作品である『世界殺戮ブラッドローズ』は現段階でざっと見ても
100名以上のプレイヤーによってのべ400回以上プレイしていただきました。

初制作でこれなら大勝利であります。
少なくとも無名戦の中ではタイトルで釣れる才能はあったということw

この勢いそのままに現在はG2Rに向けて少しずつ作曲を進めていますがさすがにG2Rと無名戦では勝手が違います。

私は無名戦は争うために戦いましたがG2Rはそうはいきません。
それこそ無名だということと実力がないことがそのまま直に重荷としてのしかかります。

チームもギリギリになってなんとか見繕っただけなのでここで注目されるということもないと思います。

私はただ単に"参加する権利を持っているだけ"

ありとあらゆる武器を搭載した武装集団が沢山いる戦場にこの腕一本で臨む訳ですので
全員が近い土俵で闘った無名戦なんかと比べると本当に無慈悲です。

私は有象無象の中のたった一人でしかない。

言ってしまえば居ても居なくても同じような存在。
大きく手を振ったって誰も振り返ってはくれない。

そもそも落としてもらえない。
プレイもしてもらえない。
名前も覚えてもらえない。


ただ何事もなく横を通り過ぎていくだけ。

これに関しては仕方がないのです。
そういうものです。

自分の置かれた立場と実力を考えればすぐに分かることです。
己の力量を推し量るのも実力のうちだぜってあの人も言ってましたし。

なので無名戦のように明確な殺意を持って戦いに臨むことはできません。

こんな状態で爪痕を残してやるなんて思ったところでせいぜい砂場に一本線入れれるくらいです。
残念ながら。

ただ、失うものが何もなかった前回と違い今回は「次も期待してるよ」という存在があります。

ほとんどの人にとっては有象無象の1つに過ぎないけれど
そのほんの一角では「LiA」という名前がハッキリと見える世界が確かに存在するはず。
たった一人だけだとしても。

次はそんな僅かな期待を抱いたどこぞの誰かのために戦うことが出来る。

前回、破壊と殺戮の力の限りをもってしてかろうじて爪痕を残すことができたので
今度はそうやって作った居場所を全力で死守するための戦いをします。


ただし以前に言い放った"やるなら殺れ"という言葉を忘れてはいけない。
「攻め入ってくる敵相手には力の限り最大出力で迎撃し、あわよくば皆殺しにします」

言うても強者からしてみたらぷちっとぶっ潰せる存在です。
それでも雑魚には雑魚なりの意地とプライドがあるものよ。

無双の武将に一振りで殺されるような雑兵だってきっと故郷や家族や意地のために戦ってんだよ。

G2Rもなんかこうそういう戦いにしたいなって思ってます。
まぁなによりもBMS界隈で最大のお祭りなのでしっかり楽しんでいけたらよかよかって感じですね。

今年も凄いメンバーばっかりだから普通に期待しちゃってるし無名戦同期の動向とかもやっぱ楽しみですよね。

次もコレ好きだわって言ってもらえる作品にできるよう、なんとか精一杯作業してます。
一応ちょくちょく進んできてるんですがコレはいいのか?って思ったりもするので結構不安ですw

世界殺戮ちゃんはホントに自分の曲なのか?って思うくらいキャラ性能あったしなぁ
あれがまた実にらしくないので、いざ自分風にまじめに作ったところで期待してくれてる人に受け入れてもらえるのかどうか…
BMS : comments(0) : - : LiA
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