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[制作]LiA.-BE MUSiC PROJECT Act.1

※ここに書いてあるの全部前置きですw 本編は続きページなので全飛ばし可。


嗚呼...なんか人生ってあんまり面白く無いな...

時代が流れビデオゲームというジャンルが衰退しつつある昨今
一人のゲーマーはこう呟くのだった…

私は生まれてから今までゲーム好きとしての道を歩んできた。
ストライク世代じゃないのでさすがにPCエンジンとかは詳しくはないけどそれでもファミコンから始まり色んなゲームを楽しんできた。

映画や小説はさほど見ない。
アニメやマンガの話題には全然明るくない。

視覚に頼る芸術に不思議と惹かれなかった私はオタク層と呼ばれるグループの中でも生粋のゲームオタクだった。

野蛮な話、戦闘するのが好きで好きで。
それも単純なレベル上げのような戦闘じゃなくて
全ての知略、技術をフル活用してギリギリ倒せるような死合をしたかった。
RPGにいそうな、やたら最前線に行きたがる赤眼の似合う血に飢えた狂人が私。

そういうやつは遅かれ早かれ死んだりするけど、戦場で死ねるなら本望というのも同じ。
もちろん相手が人じゃなくてもいい。
倒すべきは自分でもいいし、プログラムでもいい。
望むのは自分の"納得の行く戦場"での殺し合いだけ。

ただ、時代は流れて私の欲望を満たすゲームは少なくなってしまった…
腰を据えてプレイするRPGは絶滅の危機にさらされ、誰でも楽しめるライトな方に転がる時代。
逆に高難易度を売りにするゲームもあるにはあるが"納得の行く戦場"かどうかはまた別の話。
斑鳩オンラインcoopはまだですか。

その点BMSは最後の砦なのだ。
BMSは私が本気を出してもギリギリ倒せないという丁度いい塩梅の倒すべき相手を与えてくれる。
それはoverjoyを取った先も私が満足するまで永久的に終わらない戦場。

私はこいつを一生倒すことは出来ない。
ただ、私が諦めなければ一生斃れない。
そんなゲーム。そんな死合。

ただそんなBMSにはひとえに譜面をたたっ斬る以外にももう一つの戦いかたがある。
それも絶対に決着のつかないプレイヤー以上にこの世のものとは思えないくらい無慈悲で過酷な戦場。


「さぁ、血に飢えたゲーマーよ!
 人生で一度だけでいい!自分でBMSを作って打ちのめされてみやがれ!!」

 


LiA.-BE MUSiC PROJECT   Act.1

はてさてそんなかっこいい(?)プロローグで始めちゃったりしましたが「daoコン」と「BMSの成果日記」とあとたまに難易度考察くらいしかコンテンツの無い当ブログ。
ここにきて新カテゴリを追加しようとしてます。

でもぶっちゃけdaoコン記事もオプションのこと書くとか言っときながらまともに書けてなくないですか?っつーかそもそもアクセスなくないですか?変な前置きまで書いて一人で盛り上がっちゃって寂しくないですか?


その名も「BMS制作記」
その名の通り私Cross4th "LiA"がBMSの制作に挑戦します。

ちなみに製作と制作の違いってご存知?
正直ハッキリわかってないのでBMSはどっちが正解なのやら…

前回楽曲を書いていた時に「反響があったらBMSを作ってみるかも」とか言ってたんですけど
ぶっちゃけ反響なんて全然なかったぜ!w
昔を知ってる人も久しぶりに曲書いたんだねーえらいえらいってくらいで曲の内容に関しては一切触れてなかったぜ!

だが、やる。

むしろ、だからこそやる?
曲って時間芸術だから誰にも聞いてもらうことが出来なかったら形としての価値は一切ないのよ。
だから誰も聴かなくなったらせめて自分の記憶だとか力の一部になってくれないと曲も浮かばれないでしょう?
これでも我が腕から鍵盤を介して生み出された我が子のようなもんだから、愛を持ってやらないと。

BMS制作記と言ってもどんなことやってるかっていう内容を後続の為に詳しく説明する気はあんまり無いです。
というかBMSの作り方なんてさっぱりわかんない状態なんでこっちが説明してほしいよ!


頑張ってんだけど全然できねーよ!なんだよこれクソゲーじゃん!っていう愚痴をこぼす場所っていうのが正解w

具体内容だと今こういう作業をしてますよ的な紹介だけになるかなぁ。

ではこれより
LiA.-BE MUSiC PROJECT
を始動します。

わざわざプロジェクト名までつけてるのは単に私自身のやる気を盛り上げるためですw
先に言っときますけどプロジェクトが完遂するかどうかも激しく謎だし、飽きたり断念した段階で中途終了します。
しかもその確立は低くない。

おまけに完成したところで苦し紛れのクソ作品が出てくると思います。
そりゃーそうだよ、だって処女作だもんッ☆みたいな言い訳がまず間違いなく飛んでくることうけあいです。

そもそも曲書きもマトモにできねーってのに人の賛同を得られるBMSなんて作れるわけがねーだろーが!


形になったら大成功っていう生ぬるい感じで応援してくれるとやる気が出るのでよろしくお願いします。

そりゃー、やるからにはいいもん作りたいけど…

プロジェクト自体は既に発足してて、多少の実作業が進んでいるのでそちらの様相を第一回の本編にしようと思います。
いやはや、実に長い前置きだったな。


本編は続きページに隔離('ω'`)
カテゴリの都合上普通だったらわからないような専門用語も結構出てきます。
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BMS制作記 : comments(0) : - : LiA
[制作]LiA.-BE MUSiC PROJECT Act.2

BMS制作記 第二回でーす。
作っていると色々愚痴りたいこととか書きなぐりたいことが沢山出てくるのでブログを息抜きがてらに頑張っていきます。

BMS制作記を書き始めて早々、これ誰が見るんだよ感がやばいんですが
まぁ書くこと自体が楽しいのでいいかw

こういうのは自分の脳内の情報整理っていうのも大きいのです、多分。

制作中は内容がちょっとマニアックになりそうなので最初から続きページに隔離します。

 
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BMS制作記 : comments(0) : - : LiA
[制作]LiA.-BE MUSiC PROJECT Act.3

初BMS制作記、第三回。
 
寝る時間もなければ記事を書く余裕もない。
BMS制作の圧倒的作業量にLiAの体力はみるみる奪われていくのであった。



トータルの進捗状況は55%くらい。
体力ゲージは残り10%くらい。

正直作業内容がかなりキツイです。
物を作り出すことの大変さ、そして先人達の凄さや苦労なんかを身をもって体感してます。

毎日毎日楽曲のパラメーターをいじり続けて数時間…
やればやるほど問題点にぶち当たって試行錯誤する日々…

そして自分の曲から溢れ出る"空気曲っぽさ"がまたなんとも私を苦しめる。

果たしてこの曲はいい曲なのか…こんなんで楽しいBMSは作れるんだろうか…
そんな心配もしてしまう。

未だに譜面制作を始められる段階にすら到達してないんですが
なんとか"キー音ありのBMSファイルとして"LR2で再生確認ができるくらいまでにはなりました。

テストノーツを2つ置いてあるだけですがしっかりIRに登録ができるようなファイルとして形にはなってます。
作業は辛いんですが選曲画面に自分の曲名が並んだり、BMSとして自分の作った音が返ってくるとやっぱり感じるものがありますね。

今現在そのあとの調整作業に追われてるんですが、今回はそこまでの経緯を書いていきます。

いつも通り専門的な用語が多く出るので本編は続きへ。

あ、ちなみに
専門用語出して「私は詳しい人です」っていう感じを出したりしてますが私は超素人です。
DTMや作曲経験が多い訳ではないし実力者というわけでもないので結構適当なこと言ってます。

素人が適当なこと言ってるわーくらいの目で見てください。
 
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BMS制作記 : comments(0) : - : LiA
[制作]LiA.-BE MUSiC PROJECT Act.4

初BMS制作記 第4回。
 
度重なる試練の中妥協に妥協を重ね、なんとか一番つらい峠を超えたLiAだったが連日のスポーツ観戦もあり疲労もピークに。
PC作業による腰痛にも悩まされ、焦らずのんびり進めることを決意したものの、長期スパンの最大の敵である"飽き"が襲いかかる。



今までの自分の制作記事を読み返してて思ったんですが
「まじで長い!しかも読みにくい!」
って感じだったのでなるべく短くまとめます。

というか技術的にキツイ場所のほとんどは過ぎたので書くこともそんなに無いです。

作業の進捗状況は80%ほど。
ただあくまで形としての進捗状況が80%というだけで実際は60%くらいかも。

とりあえずはBMSとして遊べるというレベルには形になってます。
αテスト体験版という段階にはなった感じ。

ガワ(曲)が完成してきているのであとはコンテンツ(譜面)を入れていって少しずつブラッシュアップを図ります。

順調っちゃ順調なんですが納得のいっていないところや悩んでることも多いので今回はそのへんも交えつつ続きへ。

 
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BMS制作記 : comments(0) : - : LiA
[制作]LiA.-BE MUSiC PROJECT Act.5

初BMS制作記 第5回
 
慣れない作業、自分の実力の無さ、尽きない悩み。
辛い事象を少しずつ進めながらサッカー合間にのんびり執筆。


ヴォー!眠たい!眠い!
ワールドカップ見てるとFANTASISTAでテンションをあげたくなります。

思えば、バンド畑出身者がDJライクに走るきっかけってDragonAshとかそういうんじゃないかなぁとか考えたり考えなかったり。
まぁ私がテクノ系に走るきっかけはTaQ、ハードコア好きを決定付けたのはL.E.D.とかkors kの曲なんですけど。

それ考えると音楽の趣味はIIDXに大きな影響を受けたなぁ。
作る方に関しては桜庭統とかなるけみちこ氏の方が大きいと思うけど。

あとZUN。
正確にはZUNライクの曲を作っていた知る人ぞ知るLENLENさんという方の影響を強く受けてます。
LANOさんとかも。

好きなアーティストに桜庭統とかL.E.D.って書いてたんで
やっぱ趣味が合う人が作る曲は自分の趣味なんだなーって思ってしまった瞬間。

というか自分も含むんですけどあの界隈って何故か桜庭好きめっちゃ多いんですよねw
変拍子とかオルガンとかスラップ系のオクターブベースを使いたい病を患う。

そんな昔話はまぁ置いておいて今回はお悩み話をひとつ。

第四回までで一連の作業はほっとんど終わっているんで実のある話とかはもうなさそうです。
あとハイパー譜面作ったら一応は完成系を目指せるところまではきているので。

問題はどこを完成というかなんですけど…。

1周目でさくっと本編を終わらせてスタッフロールを見てしまえばクリアなのか
隠しダンジョンや二周目要素を消化してトゥルーエンドを見て初めてクリアなのか

皆伝取ったらクリアなのか、全白取ったらクリアなのか、全FCしたらクリアなのか
はたまた全PERFECTなのか

初BMS制作記事のゴールはどこなのか…。

いつも通り内容は続きサイドへ。
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BMS制作記 : comments(0) : - : LiA
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