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[dao]PAIN LiACTION

FP7購入にむけて、他の不安点と並行して何気に結構悩んでいるのがFP7の痛化。

図工も美術も低評価安定だった身なので工作が苦手だとか
手間と時間がかかるだとかそういうところは愛でカヴァーするとしても

色々と課題となることも多いのが現実。

できれば光沢紙にプリンターで…
Photoshopなりなんなりを使って自分で全て出来たら何も怖いものはないんですが

まず自前のプリンターを持っていない!

一応家にプリンター自体はあるので借りてくることは出来ますが
・ほんの数枚のために光沢紙を買うのももったいない
・安くないカラーインクをバラスカ使うのも忍びない
・自分のPCに接続するにはドライバのインスコからという手間
・A3印刷は出来ない

などなど色々と面倒くさいので

■コンビニのネットプリントなるものを試してみることにした。
※ネットプリントとは
あらかじめインターネットのサービスで印刷したい画像を送っておき、返ってきた専用番号をコンビニのコピー機に入力することで画像を印刷してくれるというサービス。

とりあえずこれを利用することで家にプリンターがない人も気軽にPC画像の印刷ができるという代物。
弱点は印刷紙の持ち込み不可、プレビューが不親切で完成画が予想しにくい、データ制限有り。

価格はA4カラー:60円   A3カラー:100円。

一体どの程度のものが出てくるのか、ということでなんというかもうほぼ興味だけでコンビニまで走ってきた。

印刷したのは咲夜と幽々子&妖夢
daoコンならA3A4どちらであっても使えるし、拡大率での出来の違いも気になったのでA3とA4でそれぞれ一枚ずつ。

・咲夜


・妖々夢組



咲夜さんの左半分が一見真っ黒に見えますがちゃんと懐中時計が描かれてますw

そもそも、カメラがクソなせいで全くわからないが思った点がいくつか。
・サイズの違いでの質の差異はそこまでない様子
・発色が薄く、そしてぼやける
・横縦比の関係で画像の端が若干途切れてる
・A3デカくてコンビニ帰りの持ち運びがしんどい
・ゆゆ様素敵

と、こんな感じ。

実物を見てみた感想としては
悪いわけじゃないがやはり痛コン用素材と考えると満足はできない。

といったところ。
でも手間はさほどかからなかったし1セット160円と考えるとコスパはなかなかに優秀。

今から材料揃えるのは大変だしもうネットプリントで我慢しようかなぁ…

画像はあんまり吟味しないでやってしまいましたが咲夜がわりとうってつけな画面構成+青LEDとの相性も非常に良さそうなので咲夜コンを目指してみようかな。
気に食わなかったら戻せばいいだけですし。

これぞPADコン(うわなにするやめr

幽々コンのほうがいかにも痛い感じがしていいけどなー
外に持ち歩くわけでもないので今更恥ずかしさもないし。

今さっきファイルから紙はみ出た状態で外歩いてたけどw

とはいっても、そもそもただでさえ少ないdaoボタンでの痛コン情報が全くといっていいレベルでないので施工するかどうかはやはり現物を見てからになりますかね。

三和はボタン内部に紙を挟むのは簡単らしいけど、daoは無理矢理じゃないといけないだとかなんとか。

あとは原寸測ってもまた配置構成を決めたりするつもりなのでとにかく現物を見たいところですね。

大人しく本体待っときゃいいのに、我ながらじっとしてられんやつよのおw

A4はクリアファイルにでもつっこんでおけるけど
普段扱わないA3紙の保管が困るなぁ…

折れたり灼けたりしないようにしておかないと…


皿ステッカーを自作できるならたおれいむを回したいという衝動に駆られる。



しかし、こうやって色々吟味している時間はなかなかに面白い。
普段から自分の手足を使って自作したりなんてことをしている人間では決して無いので超不慣れですが
なんだか新しい自分を発見した気がする。

daoコン : comments(0) : - : LiA
[dao]FP7レビュー+改造レポート

(※追記2014/08)
もう1年以上前の記事になりますが実はかなりの人に参照されていたみたいなので御礼+謝罪。

当記事に記載されている静音化改造の内容ですがプラスチックテープに関しては参考にしないほうが無難です…。
daoボタンと三和ボタンとの差が大きいことと打鍵感に大きな影響があるので本人も結構早い段階で改造を外していて現在紙の両面テープで隙間を埋めてます。
他にも結構適当なこと書いているのでご注意を。

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FP7届いたよぉぉぉぉぉ(*゚∀゚)




興奮して梱包撮り忘れた!すまん!まじすまん!
中には結構堅牢な緩衝材に包まれたFP7本体と、超簡単な説明紙と注文したLEDが入っていました。

予想よりかはマシでしたがやっぱり箱はボロボロで、黒ずんでいたw


ということで早速レビューと改造についていっぱい書いて行きたいと思いまーす。
なお、記事内の画像のピンボケっぷりと画質の悪さは仕様なのでご容赦ください。

見えにくいところはニュアンスでカバーだ!


■基本事項■
こちらは所謂daoコンと呼ばれるもののFP7 2012の記事です。
Start/SelectのLEDのみカスタムしておりますが残りは基本的にデフォ仕様。

俗にいう黙認スタイルだと思ってもらって構いません。
三和+オムロンの人とはまたちょっと変わってくるものと思います。


■daoコンが届くまでの経緯■
2/19 22:00 gamo2でFP7を注文。注文後paypalにて即入金。
2/20 11:00 gamo2メール 入金確認。
2/28 26:00 一週間経っているのに音沙汰がなかったのにdaoに「どうなってる?」と問い合わせ
3/01 09:00 dao「3日で発送できるお!もうちょっと待つんdao!」
3/06 11:00 gamo2メール 出荷通知。(実際にEMSで発送されていたのは3/5)

※以降はEMSでの追跡記録
3月5日 18:30 引受
3月5日 20:41 国際交換局から発送
3月9日 0:47 国際交換局に到着
3月9日 4:30 通関手続中
3月9日 5:46 国際交換局から発送
3月9日 10:16 通過
3月9日 13:20 到着
3月9日 14:52 お届け先にお届け済み

場所の表記に関しては消しましたが3/9〜が日本国内で、神奈川のとある住宅地までの順路です。
これ、空港から遠く離れた田舎とかでも1日ずれとかで到着するんじゃないかな。
と思わせるくらい日本国内に入ってからの移動がスムーズです。

別で注文したヨドバシの通販も注文してから当日で到着してたし
日本の配達事業整備っぷりは凄いなぁと感じる今日このごろ。

結局、納期が早いと評判のdaoにしては入金から結構待たされましたが
旧正月の件やパーツ不足なんかもあったみたいなのでまぁ仕方がないのかな。

普段はもっと早いと思われます。


■開封〜動作チェック■
さて、それでは肝心の品物の方に触れて行きましょう!
黒ずんだダンボールをぶち破って中からFP7を取り出す。

傷防止のためにフィルムが貼られています。
見栄えが悪いので後で外しますがとりあえず改造終わるまで放置。

まずはLEDがしっかり光るか、ボタンに誤動作はないかチェックするためにPCに繋ぐ。

光ったぁぁぁぁぁぁぁぁ(   ゚∀゚)


BMSで一曲やってみたところ動作も問題無さそう。


注文段階で白LEDに換装してあるスタセレはこんな感じ。
撮影した時外が明るかったので白は少々わかりにくいですが。というか画像回転するの忘れた('A`)



んで、完全デフォ状態のボタンの押し心地なんですが

daoボタン+honeywell マイクロスイッチ0.15N
想像以上に軽いです。

ストロークほぼ0の改造専コンからの移民なので、どうせ押せなくなるんだろうなぁ…
なんて思っていましたが正直専コンと押すのに必要なエネルギーは大差ないしむしろこっちのほうが押しやすい。

音はパチパチという程に気持ちいい音という訳には行きませんが
カチカチ、パシャパシャという感じ。

皿も結構軽いので回しやすく、専コンより判定範囲が長いけどだいぶ良好。

音量的な話ならば
改造専コンと比べると圧倒的にうるさい。マジでうるさい。

ついでにバネ反発の「びょいぃぃん」という音も結構うるさいです。

んで、これを叩いていたら横の部屋に住む兄弟に
「お前それ深夜に叩いてたらぶっ飛ばすぞ」

みたいな感じで言われたので((((;゚Д゚))))ガクガクしながら今からガチ静音していきます…w

いやまぁ仕方ないよ、わしが隣の部屋にいても普通にキレるもんな。

住宅条件にもよりますがこの狭い日本の住宅地、特にアパートや上位階ではよほどの自身がない限り無静音での使用は控えたほうがいいと思います。

横の部屋や階下の住人が殴りこんできてもしらないからな!!

私の場合は壁一枚の隔たりしか無い横の兄弟が最大の相手なので静音必須です。
今までの専コン騒音に関しては我慢してもらっていたので同じレベルにまで近づけられればいいなぁという感じ。
じゃないとせっかく買ったのに使えなくなっちゃう。

ちなみに、たぶん階下の人間は直下部屋は絶対寝室にしないで既に別の部屋に逃げてる。


■静音改造+LED換装■
それじゃーまぁ頑張ってやっていきますかー

・今回使用した道具たちはこちら。

★けっこう重要
・換装用LED
・裏毛つき中厚手ゴム手袋
・コンパクトペンチ
・ハサミ

★欲しい人用
・プラスチックテープ(包帯とかに使う手で切れるやつ)
・カッター
・ピンセット
・定規
・油性マッキー


静音性に関わってくるのはゴム手袋とプラスチックテープの2つ。
ゴム手袋は最も有名な静音改造でしょうか。鉛シートでもいいそうです。

プラスチックテープは今まであまりやっている人を見たことがない静音方法ですが一応試して見ることに。
結論から言うとなかなかよかったので静音重視する人には非常にオススメです。

がしかし、昔に火傷で包帯巻いていた人にあまりを貰っただけなので詳しい製品情報がわからない。


準備はこんなもん。
家で使ってるペンチが行方不明だったのでわざわざ買って来ましたが必須なものではないので一応なくてもいけます。


まずは裏板天板の開放から。
かなり硬いので「これナット外すんかな?」と思っていたら全く関係なくて外し損したのもいい思い出。

実際はマグネットが強力なだけなのでテコの原理を利用するなりなんなりして力づくで開けてください。

・中はこんな具合


・こちらは皿側。
なんか想像と違うんだけれど歯車マイナーチェンジしたのかな?



板を外したらボタンを分解していきます。
まずマイクロスイッチを反時計回りに捻ってハズします。
天井につける蛍光灯とほとんど同じ固定方法w

したらボタン側の白いプラスチックの固定具をクルクル回して外すとボタンが外れます。

ボタン内側の2つの爪を無理矢理押し込んでバネとボタン本体、ボタン台を分離。


ここの作業の画像撮ってなかった!すまん!

バラバラになったのがこちら。
フォーカス固定してたせいでむっちゃボヤけてるじゃねーか…('A`)



カタログでは全くわからないdaoデフォバネはこんなんでした。
全然重くないけど60gっぽいかな?比べるものがないのでわからないのだった。



ボタンを分解し終えたら、ボタンの下半分あたりに2mmくらいテープを巻きます。
イボイボしてる部分がテープです。ちゃんと見えるかな…。


ちなみに、痛コン化するならボタンのこの白い部分と透明な部分を切り離さないといけません。
無理やり外せばいけるそうなんですがdaoボタンはかなり硬くて怖いです。

三和は楽なのかなぁ…いいなぁ…
とりあえず初日破損したら精神がやばいので痛コン化に関しては保留。


テープのほうが終わったらゴム手袋へ。

定規で横幅を測ってゴム手袋をカット。
こんな感じでボタン台の両端に設置。裏毛の方を見えるように置いてます。


ホントはボタン型に切ったあと、円穴を開けてもっと隙間無くやったほうがいいんでしょうけど、ハサミの技術がなくて面倒だったのでこんな感じ。

ゴム手袋切る際にカッター使うかなぁと思ってギター雑誌の上で作業してます。
結局カッターいらんかったけど。


この工程を終えたらゴム手袋を挟むようにしてボタンを組み直してボタン完成。


ついでにマイクロスイッチ側についているLEDの方も換装します。

先端のLEDをペンチやら手やらでスッポ抜いて新しいやつに差し替えるだけ。簡単です。


この画像では配線全部抜いてLEDだけ分離してますが
マイクロスイッチつけっぱなしでそのままLEDだけ交換しても大丈夫です。

電極(プラスマイナス)の方向を間違えるとLEDが光らないので、元々の方向を間違えないように差し込みます。

まぁ間違えても表裏ひっくり返して挿し直してしまえば大丈夫ですが、完成!と思ってから光らない事に気付くと悲しさMAXになるしな…



これらの作業を7つの鍵盤すべてに施して
元のように組み立てたら改造終了!


換装後の青LEDはこんな感じです。
ピンクと白と迷った結果青にしてしまったんだよなぁ…

予想通りではありますが青は安定したかっこよさがあります。



で、この状態で叩いてみる。

■感想■
良い店
・身を持って実感できる確かな静音性

悪い点
・打鍵音の気持ちよさはほぼ死んだ
・若干引っ掛かりがある
・ゴムっぽいもっさり感もある


やはり、少なからず打鍵の気持ちよさは劣化してると思います。
このへんは割り切るか慣れるかしかないですかねー。

私の場合はそれでも専コンよりだいぶ押してて楽しいし
普段ヘッドホンでBMSをやっているので打鍵音の質も気にならないので十分満足。

実は今回バネ切りもやろうとおもっていたんですが
あまりに軽かったのでストローク死を恐れて施工を断念。

その結果バィィィンという音が残ってしまってます。

戻りのぶつかり部分は静音改造が難しいのでボタンを押し込んだ時よりボタンが戻ってくる音のほうがデカイという事実。


で、肝心の騒音について兄弟にチェックしてもらいました。

とりあえずいつもと同じ感じで横の部屋にいてもらい★2のLoki(2000ノーツ)を手加減せずに叩く。

結果…

「音量的には専コンと同じかちょっとデカいくらい。寝てる時とかは床から響く低音が少ない分専コンよりもマシ。」

とのこと。
これは合格点だろ!!

「ただ午前4時は自重しろ」

('A`)


これ、あとバネ対策とパテ詰めをしたら専コンに匹敵する騒音レベルにはなりそうですねー


とりあえず成功!
とりあえず完了!

これで大体下準備が整ったのであとはエンジョイするだけ…
なんですが環境変化したのでまだ色々やらないとなー

まぁそのへんは追々。


次回、この静音FP7を使って動画をとってみようとおもいまーす。


改造方法、注文方法etc
質問があればわかる範囲で答えていきます。

がしかしその前にBMS関連のワードで検索ヒットするくらいには成長させないといかんなぁ…
ブログ立て始めの時って大変だよね…(ヽ´ω`)


・最後に
7つ注文したはずの青LEDが何故か8つ送られてきていた。
ただのミスなのか、遅れたことへのお詫びなのか…w

daoコン : comments(0) : - : LiA
[dao]FP7改造記録



いっぱいいじっているのをレポートするブログにしようとは思っていたけれど
実際にやってみるとそんな余裕は全くなかった…

うまくいかないことの連続で正直今はもう精神が荒んでいる。


すべてを詳しく書いていくと大変なので
ここまでの軌跡を簡単に辿っていくことにする。


1.前回のガチ静音化を終えてしばらくテスト
[問題]打鍵感が硬く発狂が取れない
[問題]打鍵感がとても悪い

2.全鍵盤のバネを1巻カット
[改善]鍵盤の重さ
[問題]大分マシにはなったがまだ発狂は取れない
[問題]打鍵感の悪さは相変わらず

3.ゴム手袋二重化してストロークを三和+静音寄りに
[改善]相対的に発狂取得はちょっとマシに
[改善]静音性の微妙向上
[問題]全1巻き対応の脱力で押すと小指だけ反応しない
[問題]打鍵感の悪さ継続中

4.7鍵バネのみ1.25巻までカット
[改善]7鍵無反応
[問題]バネ力のバラつき
[問題]打鍵感の悪さ継続中

5.テープ静音の解除
[改善]打鍵感の悪さ
[問題]静音性の悪化
[問題]バネのバラ付き

6.7鍵に合わせて全鍵盤を1.25巻までカット(あえて7鍵のみ1.3巻き程度までカット)
[改善]バネのバラ付き
[改善]発狂+階段取得性能の向上
[問題]バネが軽すぎることでマイクロスイッチが二重反応し空POOR連発(最少BP3の曲で空POOR27)
[問題]ボタンが軽すぎることにより今度はスコア力が壊滅

7.二重反応はボタンの入力角が原因だったのでテープ静音を一方向に施工して対応
[改善?]ボタンの二重反応(そこまで気にならなくなったがたまに再発する)
[問題]スコア力壊滅
[問題]あまりにも軽すぎることによるちょっとした違和感


■結局の現在のFP7仕様■
・ボタンが超軽いためフェザータッチでほとんどスタミナを使わずに発狂がとれる
・階段に超強い
・静音性は普通(専コンよりちょいうるさい)
・たまに二重反応で暴発
・スコア性能が死亡
・打鍵感は悪いわけではないけど押した心地がしないのでリズム系発狂が取れない


決して完全失敗だったわけではなく
少なくともバネ1巻地点で大きく感じていた発狂の取れなさによるストレスはあまりなくなったけど

あまりにも多くのデメリットもついてきてしまった…


失敗したとするならやはりバネ1巻→1.25巻へのカット。
ここに大きな境目があったのだと思う…。

埋まらないからと言って安心してたけれど0.15Nマイクロでは耐え切ることが出来なかった…
テストプレイして初めて二重反応に気付くことになってしまうなんて…

ただ軽さに関してはやはり自分のラインまで落とせば専コン並に発狂がとれるということもわかったので

ここからなるべく軽さを維持しつつ(ただ、今は軽すぎ)
[二重反応+スコアの出なさ+打鍵感皆無]

の3点をなるべく突破したい。

そもそも、ボタンが埋まってもいないのに二重反応する原因はおそらく
daoデフォについてきたhoneywell V15マイクロスイッチが軽すぎるから。
(※しかもdaoのカタログスペック書いてないので正体がわからない。本当の型番は多分V15S05-EZ015-K03)

カチカチといった打鍵感がないのもこのマイクロスイッチのせいである気がする。


ということはつまり

honeywell0.15NからOMRON0.49Nに換装

重くなった分で二重反応回避、打鍵感復活、スコア力改善

過剰分を再びバネカットで調整

あたいったらサイキョーね!

なんて、うまいことがいくんだろうか…特にバネ…

今更マイクロスイッチ交換に尻込みすることもないし
新しく買ってもdaoで最初にOMRONで組むより安く済むのだけど

結局買わなきゃダメなのか…
できればコレ以上金をかけたくはなかった…

普通にバネもスペアを買えればいいんだけど10個で1600円+送料ってなんなのあれ
エスプガルーダ買えちゃうじゃん('A`)


オムロンで失敗してからバネ買ってたら遅いかなぁ…


正直ここまでで何回悩み、何回裏板を開けたのかわからない。

それこそ、FP7を買ったことを後悔しそうになるくらい挫折しかけている…

テープを外したら「結局うるせーじゃん」と言われ
ほとんど改造に追われているせいでBMSも全然できていないという本末転倒っぷり。


失敗しても死にはしないとか
今頑張って満足のいく環境を作ればあとは練習するだけだって思って頑張っているけれど

私はもう挫折してしまいそうだ…


とりあえず並列して勉強していた手元動画もいくつか。

全部バネ1巻の時代。

画質1080p推奨
・☆10 Once in my life[Another]


・★13 アイーシャの剣-Forcing breakthrough- [X-sword]


・★10 Halcyon[PLANETUNE]



専コンのほうが出来はいいし、別に皿距離が気になる曲でもないので
満足のいく改造ができればもっとうまいはずなんだけど…はぁ…

daoコン : comments(0) : - : LiA
[dao]咲夜コン Ver0.50


※追記(14/01/10)
咲夜コン Ver0.90にリニューアルいたしました。
記事はこちら



OMRON0.49Nがようやく発送されました(゚д゚)
届くのは明後日くらいかなー

打鍵感、大きく改善されるといいんですが…

daoボタンのマイクロスイッチ換装に関してはその時書くとして
とりあえず今回は、既に前のボタン改造の時にやっていたdao痛コン化について簡単にまとめよう。


先に言っておくと
本当は痛ボタンも作るつもりだったんですが

daoボタンの痛化は無理('A`)

絶妙に外れそうな感じだったので爪が割れるまでパワーを込めてボタンのぶち抜きを敢行したんですが外れませんでした。

外れたとしても7つ全部やるのは相当骨が折れそうだったので断念…。
daoボタンでの痛化情報がもう少しほしいところです。


この時痛化を諦めようとしたんですが
とりあえずボタンは無理でも外装だけやってみるかーということで施工しました。

故に半痛コン。


daoコンの改造はまず分解から始まる。
ということでいつものように裏ぶたを開け、ボタンを全部ぶち抜きます。


裏側の1P-2P切り替え用の四点ボルトもぶち抜いてバックパネルを取り外し。


黒い方の六角ナットを回したらようやくお目当ての部分が出てきます。しんどい。
ずっと配線くっついたまま分解していくのも断線事故が怖いので基盤も外したほうがいいかも。

パネルを外したら素材のプリントに合わせてみて採寸。


型に合わせてカッターでカット。
A3紙を用意したので一枚でもいけたんですが、センターのIIDXロゴを残すため上下別々に用意。


切ったらパネルに挟んでみる。


うむ!特別良くはないが悪くもない!

四ヶ所のネジ穴部分も開けて組み直して完成。
配線残しだと綺麗に挟みながら組み直すのめっちゃしんどいです。



作業内容自体はそれこそ小学生の図画工作レベルなので、カッターを扱える程度で十分なんですが
分解と組み直しなどの時間を含めると結構手間がかかります。

ボタンまでやるなら+30分はかかるかな…w

使ったデザインが結構地味だし、色々不満も残るけれど
シルバーパネル+青LEDっていういかにも普通ですよって感じがちょっと嫌だったんでよしとしよう。


しばらく使っててわかったのは、暗い部屋だと青LEDが結構眩しいので
赤LEDに換装して妹紅しようにするのもいいなーなんて思ってます。

最近妹紅贔屓ですしね(゚∀゚)

ま、何度も変えるのは面倒だからしばらく咲夜コンかなー

ルナ・ダイアル!


しかし、こういうことをやってみて改めて思う。
自分にはデザインセンスも無いし相変わらず不器用だな、と…

 

daoコン : comments(0) : - : LiA
[dao]マイクロスイッチ換装

(追記)daoコン情報くらいしか見られないブログですが結構真面目に発狂BMSもやっているのでよかったら寄って行ってね('ω'`)はぁと

OMRONのマイクロスイッチが到着して早速換装してきたのでレポートしていきます。


箱はこんな感じ。


梱包もコンパクトでいい感じでした。
送料、代引手数料込みで2140円。
注文してから届くまで休日挟んで7日。


それでは換装の方に着手していきまーす。

いつものように底板を開け、いつもの光景が広がる…

マイクロスイッチ換装なので今回ボタンを外す手間がないです。

スポッとLED部を抜いたらマイクロスイッチと接続されている端子を抜きます。
LEDに接続されている2本は抜く必要がないですが換装の邪魔なのでさくっと抜けるなら抜いてしまってもいいです。


あとで元通りに戻すためにも配線カラーを覚えておいてください。

このギボシ端子がまた妙に硬いんだよ…
簡単に抜ける個体がほとんどですが
かなりパワーを要する固定っぷりを見せているやつもいるので要注意。

換装作業で何が一番怖いかというとやはり断線なので大胆かつ慎重にいきましょう。
手だと滑るので小型ペンチで挟んでグニグニして抜いてました。

FP7を買ってからというもの460円のペンチが大活躍!


端子を抜いたら(画像は繋がりっぱなしですが)噛んでいる部分を持ち上げてマイクロスイッチを外します。

噛んでいるのはこの二箇所


手前の方をこじ開けてマイクロスイッチ自体を上に持ちあげてやると簡単に外れます。

あとは同じように新しいマイクロスイッチをはめ込んで、端子も同じように接続し直すだけ。


これ、honeywellだと浮いてるんですがOMRONだとぴったりハマります。


daoボタンも最初からOMRON準拠で作られているんじゃないかという感じ。


マイクロスイッチの改造はこれを7ヶ所やるだけ。
端子と格闘する時間にもよりますがものの15分程度で終わりました。


早速プレイ!
1080p推奨

★13 Love & Justice[MANIAQ]


おぉ…いける…!いけるぞ…!

0.15Nとは別世界。
多重反応もないし、軽いけれどある程度の確かな打鍵感もある。

絶対にバネ切りをしたくないとかじゃなければhoneywell 0.15Nを選ぶ理由なんて全くないレベルだ!
まぁコストもあるんですが。

フェザータッチ仕様にこだわる場合でも0.49+バネ20gのほうがいい気がする。

三和ボタンはコスト8000円と高いですが
バネとマイクロは2000円ちょっとで大きく変わるのでコスト対効果も抜群。

新しくdaoコンを買う人がいたら
とりあえずOMRONを視野にいれることをオススメしたい感じです。

専コンでギリギリクリアラインの★13 BLACKOUTもなんとかクリア出来たので専コンと同率以上にはなりました。

0.15仕様と違ってスコアも出てるのでかなり満足のいくラインです。
これで改造も一段落かな。


[最終仕様]
・FP7 2012 咲夜コン Ver0.51
ボタン:daoボタン
マイクロスイッチ:OMRON 0.49N

ゴム手袋二枚重ね
一部テープ改造
バネ1~6鍵 1.25巻カット
バネ7鍵 1.40巻カット

バネは軽さを追求するなら1.50まで切れそう。
ただ現状でもさほど重さを感じないというか
スコアとのバランスもいいのでとりあえずしばらくこれでいきます。

おまけ
選曲BGMにつかっている曲の原曲。

☆11 Revival of Kalpa 7K Hyper


手元が暗いんで電気つけてやったらクリアパネルめっちゃ反射する…うーんどうしたものか。

改造レポはこれでだいぶカタがついたので
次回からは適当なプレイ記録になりそう。

daoコン : comments(0) : - : LiA
カプシクール